カーディガン コーデ

春まで使える!モテカワ女子のためのカーディガンコーデ

寒い時期に欠かせないファッションアイテムの1つである、カーディガン。
老若男女問わずに使えるベーシックなデザインは、長い年月愛され続けています。
ただ着るだけでもかわいくてオシャレなカーディガンですが、時代によっては少し工夫を凝らした着方でコーデすると「オシャレ感」がUPするようです。
まさに2013年から2014年のキレイ目女子のコーデのひとつですね。

 

一時期は、カーディガンの下にノースリーブのニットを着て、カーディガンには敢えて腕は通さず肩にかけるだけといったスタイルが流行りました。この着方をすると、腕をチラ見せすることができるので、上品な露出をすることができるんですね。考えられています。

 

最近であれば、「プロデューサー巻き」なるものがブームとなっています。
これは、カーディガンを着るのではなく、肩にかけるというもの。上記のように「袖を通さない」だけでなく、カーディガンそのものをストールのように使うやり方です。
腕の部分を結び合わせると、わっかのようになりますよね?そこに首を通し、結び目を胸元辺りに持ってくると、プロデューサー巻きになります。
こうした着方をすることによって、顔の周りを華やかにすることができます。コーディネイトに差し色を加えるテクニックというわけですね。そのため、プロデューサー巻きをする場合には、鮮やかな色のカーディガンをチョイスすることがマストです。

 

なぜプロデューサー巻きと呼ばれているのかというと、「プロデューサー」という人物をコントなどで表現する際に、カーディガンをこのような巻き方で着こなしている中年の男性がよく登場していたので「プロデューサーという職業の人は、このようなカーディガンの着こなし方をしている」と印象付いた結果です。

 

カーディガンは主にニットでできていますから、こうして着ることで肩周りの防寒にもなります。本格的に寒くなれば羽織ることもできますし、とても便利です。バッグに入れるとパンパンになってしまうので、カーディガンの持ち歩き方としてもちょうどいいかもしれませんね。

 

カーディガンなぜ人気?

このアイテムはメンズファッションではあまり見られることはなく、女性を象徴するレディースファッションアイテムの一つと言っても良いでしょう。カーディガンは、季節の変わり目である秋口や春先に、少し肌寒いと感じたときに羽織るのに大変重宝するのです。
ウール素材のものも多く、綿のシャツやカットソーの上に羽織れば非常に保温効果が増すのです。

 

レディースファッションのカーディガンには、胸元に刺繍やアップリケが装飾されているものも多く非常に華やかな雰囲気なのです。
またビーズやスパンコールなども装飾されることがあり、非常に可愛らしいものです。また素材自体もウールやモヘアなどが用いられ、モコモコした感じが可愛らしいレディースファッションなのです。カーディガンはウール素材が多いように思われがちですが、綿素材などのものもあります。

 

夏の冷房よけなどには綿素材や麻素材のものがお勧めです。レディースファッションのカーディガンの利点は、ジャケット程フォーマルでなく、気軽に羽織れるところが魅力だと言えます。
ジャッケットなどは、持ち運ぶ時にしわになったり型崩れが懸念されますが、カーディガンは型崩れの心配もなく丸めて持ち運べるところが魅力だと言えます。また肩からストールのようにかけて装うのも非常にオシャレで、センスを感じることのできるレディースファッションだと言えるのです。

 

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